KKRホテル熊本オリジナルプレミアムコーヒーセット
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KKRホテル熊本オリジナルプレミアムコーヒーセット

ティーラウンジ「チバジョウ」では、マイカップ感覚で楽しめる、このプレス式プレミアムコーヒーが一番の人気商品です。プレス式のコーヒーメーカーを使って淹れるため、コーヒーの旨み成分であるコーヒーオイル(アロマ)をそのまま抽出してくれます。そのため、コーヒーそのものの味をダイレクトに感じることができるのが特徴です。ヨーロッパでは主流な淹れ方でフレンチプレスとも呼ばれます。まろやかで深みのある味わい、そして芳醇な香りを手軽にお楽しみください。

商品の詳細

内容 KKRホテル熊本 オリジナル小代焼コーヒーカップ&ソーサーとプレス式コーヒーメーカー
飴釉(飴色)
わら白(白色)
寸法 飴釉 :φ85×H77mm(マグカップ)
    φ150×H27mm(ソーサー)
わら白:φ84×H84mm(マグカップ)
    φ157×H32mm(ソーサー)
コーヒーメーカー:W113×D78×H172mm/口径74mm
容量 マグカップ   :200ml
コーヒーメーカー:240ml
材質 コーヒーメーカー:耐熱ガラス(本体)、ポリプピレン(フタ・ツマミ)、ステンレス(シャフト・フィルター一式)
つくり手 ふもと窯
配送・お支払方法 詳しくは、お買い物ガイドをご覧ください。
備考 この商品は手づくりのため、風合いや色など写真と異なる場合がございます。
カップは、電子レンジでご使用いただけます。
コーヒーセット(飴釉)
価格 6,480円(税込)

コーヒーセット(わら白)
価格 6,480円(税込)

コーヒーの淹れ方

基本の3か条

コーヒー豆
  1. 分量
    150mlの水に対して10g(大さじ2杯)のコーヒーの粉。これがKKRがおすすめしている分量と比率です。240mlの水に対しては16gのコーヒーとなります。
  2. コーヒー豆の挽き具合
    プレス式の場合は粗挽きをおすすめします。

  3. 軟水がおすすめです。

ホットコーヒー編

ホットコーヒー
  1. コーヒープレスとカップを温めておきます。
  2. コーヒープレスにコーヒーの粉を入れてお湯を注ぎます。(90℃くらいのお湯)
  3. プレスのつまみを引き上げたままふたをします。
  4. 3分たったらつまみをゆっくりと押し下げます。
  5. 温めたカップに注いで出来上がりです。

アイスコーヒー編

アイスコーヒー
  1. コーヒープレスにコーヒーの粉を入れて、お湯を注ぎます。
  2. プレスのつまみを引き上げたままふたをします。
  3. 3分たったらつまみをゆっくりと押し下げます。
  4. 氷をたっぷり入れた耐熱性のグラスに注いで出来上がりです。

小代焼 ふもと窯

小代焼について

小代焼 ふもと窯のようす

 小代焼発祥の地は、小岱(小代)山(しょうだいさん)を中心に、須恵器窯群と多くの製鉄遺跡が散在する古代小代文化がしのばれる所です。
小代焼を創めたのは、文禄役出陣の際(1592年8月)、加藤清正と共に来日した朝鮮の陶工韋登新九郎によるとされています。
その当時のものは、肥後焼と称され、寛永2年(1625年)の茶会には水指、茶碗等が使われ始め、その後の大茶会にも度々肥後のものが使われていることが、有名な松屋会記に記録されています。
 細川忠利公の肥後移封(1632年)後、小岱山の北側、現在の南関町宮尾に窯が移され、後に山奉行であった瀬上家も窯業に携わっていました。嘉永年間に始まった野田窯も昭和10年頃まで煙を上げていました。昭和初期には荒尾や熊本に小代焼の伝統を継ぐ窯も現れました。
 小代焼の名称は江戸後期より使われはじめ、江戸時代を通じて庶民の生活によく適した逞しい焼き物となり、その釉薬(うわぐすり)の深い美しさと自由奔放な流しかけの模様は器形と共に素朴で無限の魅力をもっています。

井上 泰秋 伝統工芸士

井上 泰秋(伝統工芸士)

熊本国際民藝館館長/熊本県民芸協会会長/熊本県文化懇話会理事/熊本県美術協会会員/国画会準会員/小代焼窯元の会会長

 1959年、京都・日展作家・森野嘉光氏に師事したのち、1965年熊本市内に肥後焼窯元として独立。1968年、荒尾市府本に窯を移築し小代焼ふもと窯と改名。1961年、日本陶芸展入選、以後入賞多数。1989年には西日本陶芸美術展大賞(内閣総理大臣賞)受賞。その後も熊本県民文化賞、熊本県文化懇話会賞、日本伝統工芸士会作品展入賞など受賞歴数々。

つくり手からのメッセージ
 古小代発祥の地に生まれ育ち、その地に最も近い場所に開窯し、祖先の血と地の恵みをうけて、小代焼400年の伝統を守り、受け継いでいます。暮らしの中に輝く『本物』の美しさを求めて、燃料は松薪にこだわり、陶土は地元でとれる粘土と、釉薬となる原料は木灰、藁灰を使用しています。日々、暮らしに調和した光り輝くものをと、作陶に励んでいます。